システム開発企業とタッグを組み、現場とともに育てる開発中のサービス
記録に追われる時間を、人と向き合う時間へ。
AIと自動転記が、本来の仕事を取り戻すお手伝いをします。
記録に向き合う時間が、少しずつ増えていませんか。
経過記録、担当者会議の議事録、そして最後に待ち受ける介護ソフトへの転記——。
こうした"見えない残業"が、ケアマネジャーの時間と心をじわじわとすり減らしています。
経過記録や担当者会議の記録を書いた後、さらに介護ソフトへの入力が待っている。同じ内容を何度も書き直す時間は、本来、利用者のために使えるはずです。
届いた順番に積み上がるFAX。1枚ずつの仕分け、リネーム、フォルダへの格納——地道で時間のかかる作業が、毎日繰り返されています。
そもそも、AIで記録を整形している事業所自体がまだ少ないのが現状です。それでも——AIを活用できていたとしても、最後の介護ソフトへの転記が残る限り、時間短縮には限界があります。
終業後まで持ち込まれる記録作業。本来の「人と向き合う仕事」に集中できる時間を、取り戻したい——そう感じる瞬間がありませんか。
※ 既存の介護ソフトを置き換えることなく導入できます。
事務所に戻ってゼロから書く時間も、最後の「介護ソフトへの転記」もなくなります。訪問の合間や移動中に、記憶が新しいうちその場で記録が仕上がります。
※ LINE WORKSやGoogle Chatなど、お使いのチャットへ通知できます。
FAXを1枚ずつ開いて「誰あての何の書類か」を確かめる手間がなくなります。届いた内容が手元のチャットでわかり、仕事を中断せずに済みます。
複数人ぶんが1つにまとまったPDFを、手作業で1枚ずつ切り分ける作業から解放されます。区切る範囲を指定すれば、まとめてサッと分割できます。
扱うのは、利用者様の生活そのものに関わる情報です。
開発中であっても、セキュリティは最優先で設計しています。通信内容から保存データまで、強固な暗号化で保護します。
通信時のデータは暗号化して送受信し、保存データについても暗号化やバックアップ管理等により、安全管理措置を講じています。
情報に触れられる人を必要最小限に限定し、誰がいつ操作したかを記録します。アクセス権限を細かく管理し、不要な閲覧を防ぎます。
医療・介護分野の情報管理ガイドラインを踏まえた設計で、安全に運用いただけます。既存の介護ソフトを入れ替える必要はないため、いまの環境のままお試しいただけます。
テストパートナー期間中にお預かりするデータは、動作確認と製品改善の目的のみに使用します。
※ 開発中のため、セキュリティ仕様は今後さらに強化していきます。具体的な構成や運用ルールは、導入前に現在の運用に合わせてご説明します。
私たちは、まだ開発の途中にいます。
完成品を届けるのではなく、現場の声で完成させたい——
そんな思いで、一緒に使い、フィードバックをくれる仲間を探しています。
「こんな機能が欲しい」「ここが使いにくい」——
ケアマネジャーとしての声が、道具を本当に現場に合ったものにしてくれます。
一方的に使ってもらうのではなく、一緒に育てていきたいと考えています。
ご応募・お問い合わせは、共通の相談フォームから受け付けています。
「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも、ぜひお気軽にどうぞ。
3営業日以内にご連絡いたします。