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Cases

支援事例

実際の支援をもとにまとめた事例の一部をご紹介します。
事業所名・個人名は非公開ですが、現場のリアルな変化をお伝えします。

Case 01
タブレット導入後に止まっていた現場を、3か月で動かした
ICT伴走支援
通所介護(デイサービス) 職員10名前後 ICT定着支援 記録業務改善
業務効率化を目的に記録システムとタブレットを導入したものの、現場スタッフの操作に戸惑いが続き、「結局手書き」の状態が半年以上続いていた。管理者も使い方を十分に把握できておらず、導入費用が活かせていないと感じていた。
現場スタッフへの個別操作研修(苦手意識のある職員に丁寧に対応)を実施。日常業務の中で使う機会を増やすための業務フロー見直しを行いました。管理者向けの活用促進フォロー(月1回の定期確認)と、3か月間のフォローアップ訪問・オンライン相談対応を継続しました。
「怖くて触れなかった」と言っていたスタッフが自分で記録を入力できるように。管理者から「やっと現場が動き始めた」との声をいただきました。ツールが使われる道具になったことで、記録の抜け漏れも目に見えて減少しています。
Case 02
会議と記録に追われていたスタッフに、「余白」を取り戻した
業務効率化支援
居宅介護支援事業所 ケアマネ複数名在籍 会議改善 情報共有改善 AI活用
毎週の会議が長く、情報共有の質も低下していた。ケアプランの記録業務に追われ、利用者対応にかける時間が減っていることへの危機感があった。「何かを変えたいが、どこから手をつければいいかわからない」という状況が続いていた。
会議の進め方・アジェンダ設計を見直し、情報共有ツール(チャット・共有ドキュメント)の活用を導入。記録フォーマットの整理・標準化を行い、AIを活用した記録補助の試行導入もサポートしました。
会議時間が約半分に短縮。情報の「探す・聞く・確認する」にかかる時間が減り、スタッフから「少し楽になった」という声が増えました。記録の標準化により、引き継ぎミスが目に見えて減っています。
Case 03
離職が止まらなかった事業所が、「辞めたくない」と言われる職場になった
組織運営改善
特別養護老人ホーム 社会福祉法人 職員30名程度 離職防止 評価制度改善
年間を通じて複数名のスタッフが離職。採用をかけても定着しないサイクルが続いていた。管理者は現場対応に追われており、育成や面談に割ける時間がほとんどなかった。評価制度はあるが、スタッフが「何を頑張ればいいかわからない」と感じていた。
スタッフ離職の要因分析(個別ヒアリング・現場観察)を実施。管理者向けの1on1面談スキル研修、キャリアパス・評価基準の見直しサポート、新人スタッフのOJT体制設計を行い、6か月間の定期的なフォローアップを継続しました。
離職の主な原因が「評価への不満」と「孤立感」にあることが明確になり、面談と評価制度の見直しに着手。半年後には「ここで頑張ってみようと思えるようになった」というスタッフの声が出始めました。管理者からは「何をすればいいかわかった」との感想をいただいています。

あなたの事業所の課題も、一緒に整理しましょう。

「似たような状況かも」と感じたら、まずご相談ください。

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